sakigake-j.com since2004

お問合せ
ホーム

魁塾の特色カリキュラム募集要項・入塾までの流れ塾生の活動状況かわら長介プロフィール魁塾ブログ魁塾概要



入塾、または塾に関するよくある質問を事務局の中村が独断で答えさせて頂きます。
特にカテゴリに分けてはいませんのでご了承ください。
また個別の質問にもお答えしますのでメールにてお問合せください。

Q1−プロになれますか?
「プロ」というボーダーラインが人それぞれどこにあるかによって違うでしょうが、まだ始まったばかりの塾なので一線で活躍する作家は生まれていません。少しづつ現場で結果を出している塾生も現れてきましたが。若手の作家にとって大事なものは作品はもちろん、現場との接点やタレント、同僚、裏方のスタッフなど人との繋がりであると思います。

その繋がりの大切さ、その中での作家として役割や作品をどう形にしてゆくのか?といった事を実感し、行動に移せる環境がこの塾には多くありますので、将来的に活躍する作家がこの塾から生まれる事は間違いないと言えます。待っていても仕事は降ってきません。どんどん考え行動してください。放送作家はハローワークに行けばなれるものではありません。色々な事を吸収し体験してゆく事があえて言うならば「プロへの道」ではないでしょうか。


Q2−講義ではどんなことをするのですか?
ホームページやパンフレットに記載されているテーマの講義が基本となっています。講義と言いましてもただ話を聞くだけという講義はほとんどありません。その場で感じた事、思ったこと、面白いと思った事などを発言し、その発言が何かに繋がっていくという「現場」そのものの実践形式の講義が中心です。ですので入塾後は必然的に人前で発言する事が多くなります。その状況がベースとしてあり、「番組企画」や「コント制作」といったカテゴリに分けられた講義が展開していきます。またゲスト講義の時間もあります。

その他、毎週火曜日の教室での講義の他、お笑いコンテストや番組の見学、コントライブ制作、お笑いライブの見学や状況によってはスタッフとして参加する場合もあり、教室外の時間も多くあります。詳しくは魁塾ブログにて不定期ですが、講義の模様を伝えています。


Q3−芸人になりたいのですが、入塾しても大丈夫ですか?
基本的に「放送作家」になる事を最終的な着地点としてカリキュラムを組んでいますが、モノを創る、生み出すという行程の中には共通する部分も多く、芸人を目指す人もディレクターを目指す人も塾生の中にはいますし、塾長自身も歓迎しています。例えば「嗚呼、俺は劇作家になりたいから無理だな」という人でも関係なく何かを感じ吸収する事が出来ると思います。どんな人でも塾長の挨拶文にピンときた人にとっては面白い場所になると考えていますのでご遠慮なく。

Q4−パソコンを持っていないのですが。
パソコンは特に必要ありませんが、持っている方が何かと便利です。講義の内容によっては作品を事務局まで送って頂く事も多いですのでパソコンがあればメールに添付して送れば楽チンです。もっていない人はFAXや郵送で作品を送ってもらってます。現場に出入りするようになればパソコンは先方(放送局などの現場)にとっても不可欠ですからいずれ購入する事はおすすめしておきます

Q5−授業料について教えてください。
入塾料に関しては全て込みで一括200000円となっています。分割の場合は初回4万5千円以降毎月末に4万円を4回の五回払い。計205000円となっています。その他、講義会場までの交通費や現場見学の際の交通費、原稿作成の際の紙代などは実費となります。

Q6−卒業後の進路は?
全ての人に何らかの仕事や現場を斡旋する事はしていません。タイミングにより現場や、オーディションなどのお話をさせて頂く事があります。その時は塾の外へ出るわけですから必然的に”プロ”としての自覚を持って頂きます。現在、卒業生の中には番組の構成者、あるいは制作として参加している人、お笑いイベントの構成作家、舞台で活動している人などがいます。

また、放送局へ企画書などの提出の機会も、時にはありますのでそこから活路を開く事も可能性としてはあります。いずれにせよ、積極的に活動する事がスタートであると自覚し講義に望んでください。この塾に入れば何とかなるのではという甘い考えは無くして下さい。

Q7−塾生の年齢層はどれくらいですか?
30歳くらいまでという制限がありますので若い層が中心になっています。20代がほとんどです。

Q8−締め切りを過ぎていますが入塾できますか?
基本的にはお断りしています。しかし、新規講義が始まって一週間程度までなら募集を受け付ける場合もありますので詳しくは事務局までお問合せください。





| 主催:有限会社大滝エージェンシー| お問合せ | 個人情報保護方針 | PageTop このページのトップへ |
各種お問合せ、取材掲載はinfo@sakigake-j.comまで
Copyright (c) 2007 ohtaki-agency/SAKIGAKE-JYUKU all rights reserved