|
sakigake-j.com since2004
|
塾長「かわら長介」の理念に基づいたカリキュラム、例えば実際にコントや漫才を作家が演じてみる。 演者の立場に立つという事が、どれだけ放送作家にとって重要な事か?そういった実践的な講義から笑いや作品にどれだけ自分の想いや感性を注入していくのか?といった作家本来のあるべき姿を模索し、表現するに至るまで、様々な形で講義を展開していきます。 更に、お笑いライブへ構成者としての参加のチャンス、卒業公演の制作などの実践により業界の厳しさや楽しさ、挫折、達成感なども経験して頂ける事と思います。その中で得たものを武器に舞台やテレビなどの現場で活動し、その中で自身の感性やセンスを表現していける真のクリエーターとして活躍できる事が第一の目標。誰もが成功する世界ではありません。しかし、笑いやモノを創る原点はあなたの”想い”であると考えます。上辺だけの技術論で考えるのではなく、その原点を大事にし、実践する場がこの”魁塾”であると塾長以下、スタッフ全員が考えています。 |
塾長の理念、「放送作家が自らの作品に対し、感性や主張を注入する。真の意味での創造する放送作家を育成する」をコンセプトとした上辺だけの技術論ではなく、真の放送作家を育成する為の独自講義を展開。 いくら漫才、コントの書き方の技術論を聞いても、実際に書いてみないと分からない事は多くあります。魁塾は宿題が多く出されます。毎週書く事により、その難しさや楽しさの中で締め切りが迫る。そして完成した台本を元に塾生同士でディベートする。この流れは締切りまでに台本を提出し、そして提出された台本を元に会議すると言った”番組の現場”と何ら変わりありません。一見簡単に見えるこの流れも続けるとなると難しいものです。何かを発想し、書き、発表し、意見を交わす。これが作家を目指す人にとっていかに大事な事か。魁塾で経験できる事と思います。 ![]() 講義内容はもちろん、更にその脇を固める環境として、プロダクションやライブなどとタイアップし、学ぶだけで終らない環境を用意。作家にとって書くこと、学ぶ事は大事なことですが、他の作家養成スクールではそこで終ってしまう事が多いものです。 作り上げた作品がどうやって表に出てゆくのか?ライブやイベントなどとタイアップする事により、現場を見たリ、時にはスタッフ、出演者などと交流する機会も多く、作家の作品が表舞台に出るまでの難しさや苦労や楽しさを経験すると共に将来の人脈形成にも成りえる環境が、当塾最大の特徴と言えます。
キタイ花んとは? 2002年より魁塾運営の大滝エージェンシーと吉本興業が提携し開始した若手芸人発掘ライブ。芸人のみならず若手作家も多数参加する登竜門イベントとして開催中。ライブの詳細はキタイ花ん公式サイトよりご覧ください。 大滝エージェンシーとは? 吉本興業株式会社と提携し様々な制作事業を行う他、ライブ、イベントプロデュース、人材コーディネートなどを展開。 イベントの企画制作、運営プロデュース、タレント、作家、クリエーターのマネージメント・コーディネートなど、コンテンツ制作及び各媒体と人材を結びつける業務を中心に展開。更なる人材の育成輩出、各媒体へレベルの高い人材供給を行うことを目標に魁塾創設に参加。 |